前回のつづき

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リヤーカバーの画像ですが、メインシャフト後端のオイル注入口に入るノズルが
脱落して、無いまま組み付けてありました。圧送されたオイルがここから漏れて
シャフトの中に入らないわけですが、後のリジットタイプではポンプそのものが
廃止になっていますから潤滑に異常をきたす恐れはないものと考えます。
しかし下の画像ようにオイルポンプの中身を省いてしまって液状パッキンで埋めて
あったのには少しビックリしました。ポンプとしての機能を完全に殺してありました。
でも今回の修理で復活させます。多分ホンダのやる事には意味がありますから。


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2012-03-17 : 修理日記 :
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